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企業・官公庁と福祉事業所をつなぐ【セルプセンター福岡】

企業官公庁×福祉事業所 新しいカタチのお手伝い!
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組織概要【沿革】

目的

特定非営利活動法人セルプセンター福岡

セルプセンター福岡は、いわゆる就労事業の振興、障害者の自立に向けた工賃向上を目指す組織です。

現在、福岡県の就労継続支援事業B型で働いている人の平均工賃は月額14,000円程度となっています。障害基礎年金(2級 65,000円程度)と合わせても、8万円弱と地域で生活することもできない状況です。国もこの状況を改善するため、工賃向上計画に取り組んできました。その一環として、官公需(国・県・市町村等)の仕事を優先的に障害者就労施設に発注するよう「障害者優先調達推進法」が平成25年4月に施行されました。さらに、物品購入や役務(印刷、クリーニング、草刈、清掃等のサービス業的な仕事)の発注の際には、「随意契約」についても柔軟に対応するよう国は求めています。低価格の内職的仕事ではなく、官公需や民間から「適正な条件による継続的な仕事」を受け、その仕事を施設等に公平に分配していくこともセルプセンターの役割です。

セルプセンター福岡の役割としては、前記のような共同受注窓口としての機能に加えて、各地における販売会(まごごろ製品大規模販売会も含む)への取り組み、インターネットによる商品紹介、製品カタログによる営業、事業振興に向けた研修、セルプ自動販売機の設置促進等があります。現在、大牟田市に事務所を置いて、営業担当者が福岡県各地を回り、営業活動等を行っています。

今後、さらなる組織強化・会員拡大に向けても取り組んでいきます。障害者が誇りを持って働き、年金と合わせて自立生活が可能となる工賃水準をめざして共に取り組んでいきたいと願っています。

福岡県社会就労センター協議会とは

社会就労センター〈就労継続支援事業A型・B型及び就労移行支援事業、生活介護事業(生産型)等〉が加盟する組織で、「障害者の働く・暮らす」を支援することを目的に活動しています。

働く意欲がありながら障害等の理由により一般就労が困難な人たちが個性や能力に合わせた環境で働く場であり、一般就労を希望する人たちの訓練の場でもあります。

社会就労センターの役割としては、制度施策への対応、情報発信、福岡県等との意見交換及び要望・提言活動、職員の資質向上に向けた研修等があげられます。会員間の連携をさらに深め、社会の動きに対応しつつ、「障害者の働く・暮らす」をしっかり支える組織として取り組んでいきます。

会員事業所を募集しています。会員になると
【まごころ製品の販売促進】セルプ開催のバザールへの出店・参加ができ、アピール促進ができます。
【事業運営に関する相談】施設事業の運営に関する相談を受け付けています。
【セルプバザールの参加】セルプ開催のバザールへの出店・参加ができ、アピール促進ができます。
【大会・研修への参加】福祉に関する大会・研修に参加でき、支援員スキルアップにつながります。
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